和ハッカ
立ち寄った先のガーデンショップでたまたま見かけたので4種類ゲット。
植え替えの時に漂った香りも、西洋ハッカ(つまりミント)とはまた違った良い香りでした。
以下メモ:
さんび(三美):日本ハッカの改良品種。昭和23年に岡山県農業試験場倉敷薄荷分場で偶然発見される。収穫率もメントール含有量も高い。別名 はっか農林9号
はくび(博美):岡山県農業試験場倉敷薄荷分場で日本在来種の青茎系との交配によって生まれた純日本産。メントール含有量は低いものの芳香性・収量が共に良く、昭和31年頃から普及し始めた。
まんよう:北海道農業試験場遠軽薄荷試場、中国種南通と赤丸の交配種。
JMM1:ペパーミント種、洋種系の改良種。ハッカ農林9号
※参考:
https://www.hinshu2.maff.go.jp/vips/cmm/apCMM112.aspx?TOUROKU_NO=2095&LANGUAGE=Japanese
※JMM1



